カインズ

りんごをもらって

051212_1834%7E01.jpg


こんばんは。すばるです。

土日のことをまとめて書こうと思います。

土曜日は、りんごを袋に入れる作業をしながら、レジが混んできたらレジ、お客さんに声をかけられたら接客という仕事内容でした。りんごは、大き目の4個で298円、普通サイズのもの5個で348円という値段で売ることになりました。

そして、マネージャーにりんごをおごってもらいました。
グリーン・ガーデンラインで、一緒にバイトをしている友達と、もらうりんごを選びました。

僕は、みかんのときはみかんをもらえたから、りんごももらえるかもと思っていました。でも、その友達は「それは考えなかった」と言うので、あらっ、僕のほうがちょっとせこかったかなと思いました。
でも、「○○さんが、りんご選んで持ってきていいってよー」と声をかけたとき、「なんだ、それなら先に言ってくれ。袋詰めのとき、考えたのに…」と言ったのが面白かった。
安い4個入りか5個入りか選びながら、「ここで、こんな時間をかけるのは悪い気がするな」と言いつつ、結局5個入りにしました。

マネージャーに袋を見せると、「鈴木さんもそっちか(5個入りか)」と言って、財布からお金を出していました。あと、吉野家の割引券をもらいました。
他の社員さんに、クリスマスプレゼントと言ってジュースをおごってもらえて、それもうれしかったです。

お昼は、モスバーガーを食べました。店員の子の笑顔がかわいくて癒されました。

接客やレジの人との関わりのなかで、いろいろ考えることもあったけど、楽しい1日でした。


日曜日は、レジの仕事が中心でした。
バイトは、レジと品出しと分かれているのですが、僕は混んでいるときはレジも打っています。
本館の中央レジは、13台あるのですが、この日は13番レジまで開けていて、かなり混雑していました。

中央レジが混むと、お客さんが園芸館、豊作館の方に流れてきます。「こっちのほうが、空いているから」「あっちはもう並んでられない」というお客さんがやってきます。
2時間、お客さんが途絶えないレジをしていると、テンションが上がってきます。園芸館のレジでありながら、衣類、収納用品、調理器具、電池、筆記用具、長靴、ドリンク、お菓子、ペットフード、ハムスター、金魚とあらゆる商品がやってきます。

園芸館の商品では、シンビジューム、洋ランといった高価な植物が多く売れました。ラッピングや配送を依頼されるお客さんが多くて、にぎわいました。

カインズでは商品を袋に詰めるサッカーという係りがあります。レジ係りは、サッカーがいないときは、レジ打ちと両方やります。
レジと品出しは、どちらが大変か(同じバイト代)。という話題がよくあるのですが、力を必要とする仕事が多い品出しのほうが、体力的にはきついのかなという気がします。肥料運びや外の作業のことを考えると。

いろんな経験をさせてもらえて、お金をもらえるのだから、働くってことは楽しいなと思います。

行きてぇけど・・・。ざんねん。

今、副店長から電話があり、

「お世話になってます。大体、想像つくと思うけど、どうだろう?」

「何日ですか?」

「18,19なんだけど」

「ということは、17日には出発するって言うことですよね」

「そうだね。でも、今回は名古屋だから近いよ」

「あぁ、すいません。17日に久しぶりに会う人と飲み会をやることになっていて…。ちょっとムリです」

「そうかー。わかりました」

「すいません」

「いや、気にしなくていいよ。それじゃ、失礼します。」

あぁ。名古屋の新店応援、行きたかったなぁ。
頭の中で飲み会と天秤にかけてしまった。
久しぶりに会う友達と先輩との飲み会。大切だ。

うーん。ほんと、残念だ…

みかんをもらって

051208_2147%7E01.jpg
051208_2145%7E02.jpg

バイト先で失敗をしました。
灯油入れの仕事で灯油をこぼしてしまいました(1.5リットルくらい)。
そして、社員さんを呼びに走ろうとしたら、こぼした灯油ですべってこけました。
久々にやらかしてしまいました。

今日は、販売しているみかん袋から、カビが生えたり腐ってきているみかんを取り出して、大丈夫なみかんを再び袋に入れるという作業をしました。もちろん、袋は新しいものを使います。値段も10個入り298円から198円に値下げです。

帰りに、マネージャーから、入れ替えたみかん2袋をもらいました。自分で袋に入れたみかんをもらってきたわけです。
寮に戻ってから、食堂で後輩と一緒にそのみかんを食べました。甘くておいしかったです。

僕は、結構いろんな失敗をこれまでしてきました。
植木鉢はいくつも割ったし、蘭を運んでいる途中に花びらをいくつか落としてしまい、「鈴木さん、これひとつで何百円の世界だから。気をつけて」と注意されたこともありました。
しかし、カインズはそんな自分を交通費、ホテル代を支給して応援に行かせてくれました。いい会社だなぁと思います。バイトという立場でここまでやらしてもらえれば十分だなという気がします。

どんな仕事でもそうだと思いますが、カインズの仕事は助け合わなければできないことがとても多くあります。助け合いの循環ができています。これはすごく大切なことだなと思います。

今月は30日まで仕事をすることにしました。
園芸館はクリスマスからお正月の品揃えに移行してきました。
年末を乗り切って、お正月はうまい酒を飲みたいと思います。

パンジーの季節

今日は、夕方5時からバイトでした。
冬になったので、灯油入れの仕事が多くありました。
カインズホーム沼津店では1ℓ65円で販売しています。
お客さんは、「高くなったねぇー」と言っています。
「寒い中、大変だねぇ」と言ってもらえて嬉しかったです。

僕は、カインズホーム沼津店の園芸館と豊作館で仕事をしています。「ガーデンの鈴木さん」とスポットがかかったら僕です。基本は品出しの仕事ですが、土日など忙しいときはレジを打つことが多くなります。
ホース、金網の切り売り、灯油販売などいろいろありますが、お客さんに商品の場所を案内したり、説明する接客の仕事が一番大変です。

時給は820円で、土日祝日は100円アップになりました。

今日は、パンジーとビオラが入荷しました。 10月ごろからずっと売れています。

「係員は園芸館入り口までお越しください」とスポットがかかったので行ってみると、黄色いパンジー目に入りました。マネージャーがトラックから、台車にパンジーの入っているケースを移し替えているところでした。

パンジーってこんな寒い中でも大丈夫なんだなぁ。
こんなに弱弱しく見えるのに、不思議だなぁと思いました。
知らないことって多いですよね。

見掛けは細くても強い人になりたいと思いました。

大阪滞在記

23日に大阪に向けて出発し、24,25,26日とカインズホーム東大阪店の応援に行ってきました。23日に天満宮、大阪城を観光した話から、応援での話、帰るときの話をたっぷりと書きたいと思います。久しぶりの長文になると思うので、覚悟してくださいね(笑)

1.天満宮、大阪城

新大阪に着いたのは午後2時頃でした。どこを観光しようかは、出発する前から考えていて、それが大阪天満宮と大阪城でした。観光は応援の仕事が終わった後、26日も泊まって27日にゆっくりしようと思っていたのですが、大事な用件が27日にはあり、23日に観光することにしました。

天満宮と言えば、菅原道真・学問の神様で有名です。就活中は東京の湯島天神にも参拝に行きました。来年、就職する会社の最終面接の日に行きました。そのときは、この会社で多くの経験を積みたい。働くということを考え続けていきたいと願いました。今は、その自分の思いが通じたことへの喜び、感謝と、責任を感じています。バイトでの経験をブログで書き始めたことも、働くことを通じて得られる喜びを自分の経験から人に伝えていけるようになりたいと思ったからです。

天満宮は、七五三で参拝に来た親子連れがいてにぎやかでした。
僕はお参りをした後、妹へのお守り(受験生だから)と、縁結び守り(自分用)を買いました。

今、僕は実家にいるのですが、妹は学校から帰ってきて、寝ています。

大阪城は、今まで観光で行った中でも一番大きな城でした。
現存している城というのは数少なく、ほとんど復元されたものですが、昔の大阪城はさらに大きかったのだと思うと、すごいとしか言いようがないくらい立派な城でした。

大阪城は多くの観光客や地元の人々でにぎわっていて、みんな幸せそうな顔をしていました。

そこで、こんなことがありました。

僕の前を親子が歩いていました。お父さんとお母さんと子供です。
すると、前方から大きなプードルを2匹散歩している人が来て、通り過ぎていきました。毛並みもよくて、プードル独特の毛のカットがばっちり決まっていました。
と、そこで前のお父さんが子供にこう言いました。

「すごいな。でも、あれ犬の意志ちゃうんやで」

・・・

僕が心の中で大笑いしたのは言うまでもありません。面白いなぁ、大阪だなぁと思いました。
大阪城の最上階に行ったときも、

「もっと上いけるんとちゃう?」

と言っている女の子がいました。
関西弁は、あったかいなと思うことが多くありました。
すごくほのぼのとしているな、のどかだなと思いました。

関西の内定者の子が、
「東京弁は冷たい気がする」
と言っていたのはなんとなくわかるなぁと思いました。


2.カインズホーム東大阪店

24、25日はシフト2で、10時から仕事でした。9時30分にホテルから出るバスに乗って、東大阪店まで行きました。

浜松の磐田豊岡店でチェッカー、サッカーの仕事をしたのとは違い、東大阪店ではラインマネージャーの指示に従って仕事をしました。
僕は普段、園芸館・豊作館のガーデンラインで仕事をしているので、今回の応援は園芸館で仕事をしました。

そこで、こんなこともあるんだなぁという出会いがありました。
1日目はガーデンのマネージャーは休みだったのか会わず、2日目に会ったのですが、どこかで会ったような気がしていました。
それで、店舗内を一緒に歩いているときに、
「○○さん、どっかで見たような気がするんだよなぁ」と、マネージャーが僕に言いました。
「○○店から来ました」と言うと、
「あ~、やっぱり。会長が来るので、応援に行ったときだ」
「あ、一緒に肥料を積んだ・・・」
「そう。あのとき、すでにここに来るという話があったんですよ」

僕の働いている店舗に応援に来て、一緒に肥料を積んだ社員さんと大阪で再び会うとは、こういうこともあるんだと思いました。
マネージャーは気が合うというか、通じ合うような雰囲気を持っている人で、また会えたらいいなぁと思いました。

大阪のお客さんは、温かい人が多いなと思いました。
「おおきに」という言葉が印象的です。

僕は、今、自分が行動することによって得られるものの大きさを実感しています。
そして、感謝しなければと思います。
自分勝手なとこ、優柔不断なところが出てきて、あぁっと反省することもしばしばあるけれど、そういうことを減らしていきながら、成長していければいいなと思います。

カインズホームのバイトでは、失敗をたくさんしました。
お客さんにお待ちくださいと言ったまま忘れてしまったり、植木鉢を割ったり、欄の花を落としてしまったり、肥料の袋に穴を開けてしまったり、ガーデンライトを落として割ってしまったり・・・

なんて気が利かないんだろう。集中力がないんだろう。そう思うことがたくさんありました。

そんな自分を新店舗の応援に行かせてくれるなんて、なんて寛大な会社なんだと思います。社員の代わりに行くという責任もありますが、チャンスを与えてくれることへの喜びでいっぱいになります。
応援は、バイト代の他に手当が付き、ホテル代や交通費のことも考えると、自分のために多くのお金が使われているんだなと思います。お金をもらいながら自分を磨くことができる。働くことに真剣になることで、周りの見方が変わっていくと思います。ホントに恵まれているなぁと思います。

一緒に応援に行った社員さんに夕飯をおごってもらって、そのことも思い出になりました。


3.帰る前に

最終日の仕事が終わってから、帰りの高速バスが出発するまで時間があったので、映画を観ました。
『ALWAYS 三丁目の夕日』です。
大阪の映画館で、東京の三丁目が舞台の映画を観る、というのも不思議な感じです。
僕は、観ながら何度も笑い、泣きました。
同じように笑っている人、泣いている人がいました。
そして、堀北真希のファンになりました。

思い出しては泣いています。
今、一番人に勧めたい映画です。
ぜひ、観てください!バックミュージックも泣かせます・・・


4.最後に

感動するということは、思い出すことだと思います。
自分が愛に包まれている存在であること、光に満ちているということ。
忘れてしまっていることを思い出すことが、感動だと思います。

感動すると、明日からも生きていこう。前に進もうという気持ちになります。

喜びも悲しみも、楽しいことも苦しいことも、自分を成長させる源。
大丈夫、大丈夫。勇気を持って、挑戦しよう。
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ